畠中登記測量事務所 の日記
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ある豪邸
2025.01.21
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先日倉敷のあるお宅に司法書士さんと伺った。
境界杭の設置したい方を紹介していただけるということだった。
少し時間があったので、自分で作った(元大工さん)という豪邸をみせてもらった。
なんと欄間という欄間はすべて彫刻が施されている。大黒柱はなんと4,50センチはあろうかというぐらい立派なものだった。
また天井は屋久杉で作られているようだ。
応接間には20センチ厚のある屋久杉のテーブルに椅子。もう今となっては屋久杉は伐採が禁止されるとかで貴重になものだ。
柱だけでなく梁も15,6メートルの1本物の太い梁が使われている。また組み方も宮大工のように釘を使っていないようだ。
なにか由緒ある旅館を見ているようだった。
木材を専門に扱っている会社とか建築士さんも見に来ることがあるようだ。
「見に来たい方がいたら言ってください。」と言われ、承諾をもらって写真を撮った。
